新入園児募集要項

平成30年度新入園児募集要項

30年度 園児募集について

お蔭さまを持ちまして、30年度入園希望の方が定員となり、願書の配布は終了とさせていただきました。ありがとうございました。
近年、4月より行っている未就園児ルーム(ひよこルーム)への参加が多く、その方々を優先に願書をお渡しさせて頂く場合もあります。
次年度(31年度)も4月からのひよこルームにぜひお越し頂き、園、職員の雰囲気や園の方針をご理解いただきたいと思います。
尚、31年度ひよこルームの予定は3月下旬決定予定です。皆様のお越しをお待ちしております。

入園資格・募集人員 3年保育(平成26年4月2日〜平成27年4月1日生) ・ 90名
2年保育(平成25年4月2日〜平成26年4月1日生) ・ 弟妹のみ
入園受付 平成29年11月1日(水) 午前9時より11時まで
費用 入園検定料 2,000円
入園料   90,000円

※兄弟同時入園および年長児入園は、入園料を45,000円とします。
入園手続 所定の入園願書に入園費用(小切手)を添えてお申込みください。
入園取消 入園を取り消されても、いったん納入された入園料は原則としてお返しできません。
ただし、平成30年3月18日までに、転勤等の理由で通園不可能な場合のみ、お返しいたします。
付属施設 林間寮・・・浅間高原奥軽井沢
(年長組の希望者は、両親と離れて、先生と一緒に楽しい2泊3日の合宿林間保育を行います。4キロのハイキングほか自然観察、自立の精神養成を目的とした行事です。)

※その他詳細につきましては、園にお問い合わせください。

※詳細については随時、未就児”ひよこルーム”でお知らせしますので、
ひよこルームに足を運んでください。

入園後の毎月の費用

保育料 22,000円
諸経費 1,850円
”春の遠足”以外のすべての行事費、父母の会費などを含む。
施設維持費 1,500円
給食 2,150円
合計 27,500円(月額)
通園バス
(利用者のみ)
18,000円(半年ごと)

※本園に通園している3歳児、4歳児、5歳児の保護者に、経費負担の軽減を図るため、『幼稚園就園奨励費補助金』と『流山(松戸・柏)市私立幼稚園補助金』が各市から出ます。

納入方法

毎月1日、郵便局の自動引落しで、保育料・施設維持費・諸経費・給食費を合わせた27,500円をご納入ください。
納入方法の詳細は「入園説明会」の際、お話いたします。

保育時間

午前9時より午後2時まで。ただし、水曜日は午後1時、土曜日は午前11時まで。
(多少変更する場合もあります。)
第1・第3土曜日は保育を行います。
5月より月、火、木、金は預かり保育があります。(保育終了〜5:30)
(年少組は2学期からとなります)

その他

  • 原則としてバス通園です。それ以外の方は徒歩通園となります。
  • バスコースは毎年変わります。バスコース表は入園後にお渡しします。

黒川学園のきまり

一、 保護者は学園を信頼し、学園の教育活動を理解し協力する。

二、 保護者同士は、互いに尊重しあい融和に努める。

三、 保護者は学園職員の職務を理解し、節度ある応接をする。

世相の変化と共に教育現場も変わって参りました。
従来の常識が常識でなくなり、子ども達への保育環境も満足のいかないものとなっている現実があります。公立小学校や、他の幼稚園では子ども達が健やかに成長するのにふさわしくない環境が問題になっている所もあります。
幸い、黒川幼稚園ではそのような事は過去にも、現在にもありません。今後も、黒川幼稚園は保護者の皆様方のご理解・ご協力を賜り、理想的な教育を目指す所存です。

教育機関としての幼稚園は、人間として最も大切な幼児期の保育を担う重責があります。
しかし、現場の先生方は保護者の皆様方よりも年齢が下の場合が多く、敬意ある応接を受けない事も、まま、あります。
私たち職員も日頃より保育には謙虚に、真摯に携わる所存ですので、どうか、黒川幼稚園の保護者の皆様方におかれましては互いに仲良く、どの職員に対しても思いやりのある応接をお願い致します。

子ども達はひとり一人、それだけで美しく個性的な存在です。
まばゆいほどの輝きを持った子ども達に、ことさらに髪を染めたり、異様な髪形を強要するのは黒川学園においては不適切です。その他、社会常識からあまりにかけ離れた行動をとられるご家庭には、学園から注意を促します。
注意が受け入れられない場合は退園をして頂く場合もございます。
黒川学園はどのご家庭、保護者の方にも不当な差別による入園拒否は致しませんが、学園の教育方針にご理解を頂けない場合は入園を拒否させて頂きます。入れ墨、顔面ピアス等は教育現場にふさわしくありません。そのような方のお子さんは黒川学園には入園できません。

以上、子ども達の教育現場においては「あたりまえ」と思われる心構えを記しました。
私たちの、未来あるお子さんの理想的な教育を、学園職員と保護者の皆様と一緒に築きあげたいと存じます。
たとえ、他の教育現場で様々な問題が生じたとしても、黒川学園だけは違います。
黒川幼稚園だけは、職員と保護者の皆様方が常に同じ方向を向いて、園児たちの健やかな成長を見守り続けたいと、切に望んでおります。
保護者の皆様方におかれましては学園の主旨をご理解いただいて、重ねてご協力をお願い申し上げる次第です。